考えても尽きない
お通夜 マナーっていうのはけっこうマイナーなイメージあるけれど
知っている人はどこで知ったのだろうか?
お香典を差し出したり、お悔やみの言葉を考えたり
お焼香もそうだし。
通夜ぶるまいに招かれたら、一口でも箸をつけないと失礼にあたるとか
招くほうも招かれるほうもそういうところは承知上だろうか?
知っている人も知らない人もいるそんなところか。
それともやっぱり知っているということが常識か。
他人のことを考えても尽きない。
ならば心得ておくということに一分の悩みも必要か。
どうせ人生で何度かは経験することになるものなら
あらかじめ嗜んでおいて恥をかかないようにするのも
立派な社会人の、大人の考えではないだろうか。
最近そんなふうに思ったりもする。
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