考えても尽きない

19 7月 2010 | 未分類

お通夜 マナーっていうのはけっこうマイナーなイメージあるけれど

知っている人はどこで知ったのだろうか?

お香典を差し出したり、お悔やみの言葉を考えたり

お焼香もそうだし。

通夜ぶるまいに招かれたら、一口でも箸をつけないと失礼にあたるとか

招くほうも招かれるほうもそういうところは承知上だろうか?

知っている人も知らない人もいるそんなところか。

それともやっぱり知っているということが常識か。

他人のことを考えても尽きない。

ならば心得ておくということに一分の悩みも必要か。

どうせ人生で何度かは経験することになるものなら

あらかじめ嗜んでおいて恥をかかないようにするのも

立派な社会人の、大人の考えではないだろうか。

最近そんなふうに思ったりもする。


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